1st December ,2016

BRUTUS No. 836

BURUTUS 836』 に kokorone hair が掲載されました

29th June ,2016

秘める。。。

歩きたいときに歩けない。

歩きたくないときに歩かなくてはいけない。

生きるってそんなもんだなとよく思う

人それぞれいろんなものを背負っている

今は何となく踏ん張って止まってるって感じ・・・

でも細胞がウズウズして動きたがっているのがよくわかる

でももう少し、、、ぐっと堪えて。。。

 

そんな時もある。誰にでも。。。

はやくつくりたい

いろんなモノやコトを。。。

*スタッフ募集中。。。http://landscape-niwatan.com/recruit

 

 

 

16th June ,2016

幸せ感からSTAFF募集 JAPAN- Singapore。。。

IMG_1553sharp

久々のjournalになってしまった
最近はといえば、いろんな現場が動き、またそれに伴い様々な反省点もありですが、とても充実した毎日。。。

シンガポールの現場も2件が完成に近づいている
日本の現場も今年に入って数件終わったが、長期の現場はまだ終わらず。
クライアントに恵まれ、お許しをいただきながらできる限りのことすることで進めています

そんなこんなもあり、今年に入ってからはアジアを行ったり来たり。
シンガポール、マレーシア。。。

日本の現場では、東京、滋賀、京都、岡山、広島、いろんなところから仲間が応援に来てくれ助けてもらってる

シンガポールの現場では、インド、バングラディッシュのワーカーが作業を手伝ってくれる

様々な人種、年齢、スキルの仲間と仕事していくうちにいろんなことが見えてくる

あー、自分もこんなころあったなー。。。とか、自分がやってることはこういうことなのか。。。とか。。。。

シンガポールでは、言葉はすべて英語
日本の感覚を英語に翻訳するのはとても難しい

そんな中でも、英語に変換しなきゃ何も伝わらない
日本語で伝えることがどれだけ楽かを思い知ると同時に日本語の便利さと弱点にも気づくことができる

ただ、このことは後日また書きたいと思う

実は、長年構想してきたことがやっとカタチとなって近々 START します
その公表と共にこのことを綴りたいと思います

それより何より、最近感じているのは「幸せ感」。。。
これは、人それぞれ違う

また、環境に大きく左右される

様々な人種の人と交流するうちに、身近な人に伝えたいと思うこともでてきた

それも徐々にですがここに綴りたいと思います

ひとつ、言いたいことは「みんな楽しいことをしてください」
そのとき、勘違いしてはいけないのは「楽しい」と「楽」は対局にあるということ

楽しいことをしよう

そして、その代償に人が味わうことのない自分にしか味わえない苦しさを味わってください
その時に生まれてくる感情こそが、それぞれの個性に変わる
そして、その乗り越え方で次の試練が訪れます
望む人にはより大きな壁が、望まない人には同じ大きさの壁が。。。

どちらにせよ、壁は現れる・・・というか、自分で作り出してしまうんだと思う

だから楽しいことをしてほしいと強く思います
そして、自分もそうしようといつも思ってる

正しいことでもなく、楽なことでもなく、楽しいこと。。。

とっても難しいことだけど

もしかしたらそれを見つけることができないのかもしれないけど

それが「幸せ感」を満喫できる唯一の方法のような気がします

 

 

ということで、STAFF募集しています。。。
http://landscape-niwatan.com/recruit

楽しいことしたい方、見つけたい方の募集をお待ちしています

それと同時に応援にきてくれる職人さんも探しています

一歩が出ない方、その一歩が大きな一歩に変わります

ワクワクする出会いを楽しみにしています

mail[info@landscape-niwatan.com] までお気軽にお問い合わせください。

NIWATAN / Zen

 

 

 

 

 

16th January ,2016

YELLVITA。。。

img_01

YELLVITA   http://yellvita.jp/ushitaasahi/design/index.html

オーナー様から、マンション事業 第一棟目を一緒にやってほしいと依頼を受けたのは2年前。。。
それほど多くの話をしたわけではないのに意気投合した
自分がやりたいというよりは、その人の眼を見て ただただ頑張って欲しい、、、心から応援したい。。。そう思った

このパターンは必ず闘志がみなぎってくる

庭は作ればいいというものではない
庭は人々が暮らす上で、絶対不可欠なものではないのだから

だから、庭をつくることで人々に何らかの変化を与えることができないならばその存在価値はない

デザインとはそういうものだ

誰かに必要とされないものは作る必要がないと私は思う

もちろんそこに闘志が沸かない

このマンションの外部空間はそのほとんどを任せていただいた

そんな中で、マンションにとって。。。集合住宅に必要なこと。。。様々なことを思い描いた
何一つ曖昧なものなど存在しない

そしてデザインした

何度も言うように、目に見えるものはカタチだけど本当はカタチをデザインしたわけではない
もっと大事なことを想いながらそれをカタチに絞り出した。。。

ただただ、これからここで様々な人生を歩む人々の豊かな暮らしを想像しながら。。。

 

2月下旬 竣工です。。。

 

人々が感じる空間には様々なものがある。そして、その空気は「五感」を刺激する。空気のいい場所で食事をすれば「美味しい」と感じ、木々が揺れれば「風」を感じ、花が咲けば「華やかさ、奥ゆかしさ」を感じ…。空間の持つ力は大きい。ここ「エールヴィータ牛田旭」の外部空間は、「安住の地」をコンセプトの軸とした。どこにでもあるが何気なく見過ごしていた空間をここに再現することで、過大な主張をしない空間をつくる。そこは、なぜか心地よく、気持ちいい…。日本の文化は素晴らしいなといつも思う。そんな素晴らしい文化を現代のカタチでつくる。この玄関ロビーは「通り土間」、ベンチは「井戸端」。近代の家には「通り土間」がなくなった。同時に「なんとなく気付けばお茶を飲んでいる」という曖昧な時間もなくなった。縁側に腰掛け、上がるでもなく帰るでもなく、お茶を飲みながら他愛のない話をする。日本の「間」にはそんな曖昧な空間が存在した。そんな「なんとなく」が素敵だ。木々は主張せず気付けば花が咲き、石は昔から転がっていたかのように存在する。自然のチカラとともに「わざわざ」ではなく、「なんとなく」。この空間でそんな「なんとなく」を感じ、楽しんでもらいたいと願っています。

 

img_03

 

25th October ,2015

±0。。。

tomodeart_HP
いい庭をつくりたい。。。
その想いがどんどん大きくなっていく

いい庭ってどんな庭なんだろう・・・

様々なクライアントとの出逢い、様々なカタチの庭を作らせてもらった
そんな中で、ずっと考えてきた

もちろんそれは、出逢うクライアントによっても違う
誰がそこに住んでいるのかということは、庭をつくる上で一番重要な要素となる

ただ、誰が住んでもいい庭があるんじゃないか・・・
ずっとそうも思ってきたのです

近年、道具や機械が発達し、技術を見せることは容易い世の中になり、情報もたくさん入るようになった
でも、それにより失っているものが必ずあると俺は思う

 

なぜなら「±0」だから。。。

 

得るものがあれば失うものがある
逆に言えば、失うものがあれば得るものがある

何もない人には何もないんだと思う

もちろん、何がその人にとってベストかはわからない

だからどんな生き方をしようが人それぞれです

 

ただ、人は「何もない・・・」なんてことはないんです
何も気づいてないだけなんだと思う
人は誰しもいいものをいっぱい持ってる
でもそれに気づかない人もとっても多い

たくさん気づいている人は、とっても「いい空気」もってるんだろうな。。。

 

それが「庭」でも同じだな・・・と思うのです

独立したてで仕事がまったくなかった頃、おれはとても面倒見のいい方に拾われた

その方は3年くらいおれに投資をしてくれた

全国いろんなところに連れて行き、食事や寝泊まりはもちろん、多くの人に逢わせてくれた

逢いに行く方たちは、どの方も業界の第一線で活躍する方ばかりだった
話を聞くというよりは、気づけばおれは自分をさらけ出し、自分のことすべてを話しさせられていた
みなさん、聞き上手な方だった
そして、さんざんおれの話を聞きだしたあとに話しをしてくださるんです

たくさんの方とお話していくうちにわかってきたことがあった

「みんな結局同じこと言ってる・・・」

そのうちに、植物も何もかも 生き物ってみんな一緒なんだ・・・ってこともわかってきた

とにかく「もっといい庭がつくりたい」そう強く思うのです

先人がつくってきた庭って

何でこんな空気が出るんだろう・・・大したことしてないのに・・・

そう思う庭が多いのです

 

今の技術、情報は素晴らしい

でも、そのチカラを最大限活かせているだろうか・・・

すべてを活かすことができたとき、それが平成の文化にかわるんだろうな。。。

そんな庭を早くつくりたい。。。

 

強く 強く 思うのです。。。
みえないモノをつくる

それが「日本人」なんだな。。。と

 

14th October ,2015

journal。。。

sky 1

8月 撮影中の夕景待ちに撮った
良い光景だと思いファインダーを向けた
ピントが微妙にずれている 加工も編集もしていない生の写真
それなのに「いいな。。。」って思った
これを見て何人の人が「いい。。。」と思うんだろう

長らくjournalの投稿から遠ざかっていた

忙しかったから・・・いや、そうじゃない
何となく、書く気にならなかった
気がそこにはなかった
世の中ではいろんなことが起こり、いろんなことが変わっていった
そんな中、自分の周りの環境も大きく変わってきたように思う

自分の中の軸は何も変わらない
ただ、変わっていく環境がいい方向に行くよう夢中に追いかけてきた・・・そんな気がする

先日facebookであげた 「いい。。。」 この記事にもたくさん使ってる

 

何気なく使う言葉だけども・・・

ほんとにいいって何なんだろう・・・

 

 

いろいろ考えてきたことを

すこしずつ journal で綴っていこうと思う。。。

 

樹のこと、石のこと、人のこと、世の中のこと。。。

 

journal 再開です。。。

 

10th October ,2015

STAFF募集。。。

DSC04240_1024web

LANDSCAPE NIWATAN DESIGN+ARTISAN OFFICE では、現在 STAFF 並びに 職人さんを募集しています。

LANDSCAPE NIWATANでは、主に空間デザイン(住宅、店舗、商業・公共空間などの緑を取り込んだ空間)の設計・施工・管理 を自社で行っています。
『庭・緑化』をキーワードに、庭師、大工、左官、石工、照明、看板・・・など、
すべてをデザインし施工する「モノヅクリ」のチームです。

これから庭に関わる仕事に興味のある若者はもちろん、同業種で経験を積まれた方、または他業種(土工さん、左官さん、大工さん、鉄工職人さん他、あらゆる分野)でそれぞれが培ってきたスキルを生かしながら何か新しいことに挑戦したい方など幅広い人材で楽しい仕事をしていきたいと考えています。

同時に、独立して一人で頑張っておられる庭師さんの応援も大歓迎です。

幅広い技術と経験で活躍の場を求めて来てくれる方を心よりお待ちしています。

mail[info@landscape-niwatan.com] までお気軽にお問い合わせください。

16th May ,2015

「ぬぬぬパナパナのぬぬ2015」開催のお知らせ。。。

nunupana_2015_p1

東京展の会場設営を行っています。

人の手のぬくもり、営みの豊かさを感じることのできる空間です。
お時間許される方は是非。。。

詳しくは以下の通り。。。

「ぬぬぬパナパナのぬぬ2015」開催のお知らせ
http://nunupana.com/uchikui/future/

ぬぬぬパナパナとは、
八重山地方の方言からの造語で、
布の端々の意。

苧麻や芭蕉を績み、棉や羊毛を紡ぎ、
繭から引いて、糸を作る。
糸を染めて、織る。「ぬぬ」になる。
「ぬぬ」を仕立てて、纏う。繕う。
自然の恵みと、労を惜しまぬヒトの手。
つくる人とまとう人が「ぬぬ」を育てる。

【東京展】

会期:2015年5月22日(金)〜25日(月)
会場:ラ・ケヤキ
時間:11〜19時

【大阪展】
会期:2015年6月3日(水)〜8日(月)
会場:大阪・阪急百貨店うめだ本店 9F阪急うめだギャラリー
時間:10〜20時(金・土は21時まで。最終日は18時まで)

案内状のPDFを見る(全2ページ)
nunupana_2015.pdf

主催:ぬぬぬパナパナ

企画:浦令子
フライヤー編集:江副直樹
フライヤーデザイン・写真:前崎成一
写真:世利隆之
会場設営:橋本善次郎

お問い合わせ
〒561-0884 大阪府豊中市岡町北1-12-45
Tel:080-1723-9071(浦)
Fax:06-6852-1156(浦)
E-Mail:info@nunupana.com

16th May ,2015

第2回庭NIWAシンポジウム「庭の未来へ」 登壇のお知らせ。。。

なかなかアップできない中、やっと光が見えてきた。
この夏までに様々な出来事が結果として現れます。

そんな中、来週前半は東京、後半は大阪。。。
その後半、大阪でのイベント登壇です。

219simpo

季刊誌『庭』が主催する未来へ向けてのシンポジウムにて登壇します

このシンポジウムは「庭」関係の方のみを対象とするのものではありません。多くのジャンルの方にご参加いただければ嬉しく思います。
学生、一般の方の参加大歓迎です
お時間ある方、是非お越しください

詳細は以下の通り。。。

【お知らせ】第2回庭NIWAシンポジウム「庭の未来へ」開催

季刊『庭』としてリニューアルしてから今年で、2年目。読者同士、また異業種の人たちとの交流の場となるよう、毎号発行後にシンポジウムを開催します。特集内容をメインテーマに、取材対象者に登壇してもらい、議論の場としていきたいと思います。
第2回のテーマは「庭師の仕事の領域」。今号のメイン特集「現場力は創造力―庭師が取り組む街づくり」を議論のベースに、登壇者と来場者が一体となった意見交換をしていく予定です。ぜひ、ご参加ください。

テーマ       :「庭師の仕事の領域」
登壇者(予定) :古川乾提、熊谷昌樹、河西 陽、橋本善次郎、山口陽介(敬称略)
モデレーター :澤田 忍(季刊『庭』編集長)
日時         :2015年5月23日(土) 14:00〜17:00 (13:30開場)
会場         :日建学院梅田校/大阪市北区鶴野1-9 梅田ゲートタワー3F
地図         :http://www.ksknet.co.jp/nikken/place/br/map.aspx?ID=88
参加費       :3,000円  ※当日、受付にてお支払いください
定員         :50名(定員に達した時点で申込みを締め切らせて頂きます)

参加方法      :メールに下記の内容をご記入の上、建築資料研究社 庭NIWA(info@niwamag.net)までお送りください。
件名         :第2回庭 NIWA シンポジウム
内容         :「お名前(よみがな)、貴社名、お電話番号、メールアドレス、申込者数」の5点
宛先         :建築資料研究社 庭 NIWA 担当宛 info@niwamag.net
※メールのご返信は営業時間(平日10時~18時)にて行います。
営業時間外のメールへのご返信は翌営業日以降になる場合がございます。予めご了承ください。
主催         :neuf 建築資料研究社/日建学院
問い合わせ  :neuf mail:sawada@niwamag.net

 

15th April ,2015

NIWA 219/ Apr.2015

niwa 219

NIWA 219/ Apr.2015』 に 街づくりに関する活動、project が掲載されました

1 2 3 13